ヒガシマルのタンメンスープを実食レビュー!作り方・具材・アレンジまで紹介

寒い日って、野菜たっぷりの温かい麺が食べたくならない?
分かる!でもスープから味を決めるのって意外と難しいんだよね。そんなときに簡単だったのが、ヒガシマルの「タンメンスープ」だよ!
こんにちはー!ゆーです!
野菜をたっぷり食べたい日に、無性に食べたくなるタンメン。
シャキシャキした野菜と豚肉、そしてあっさりしているのにコクのあるスープ……おいしいですよね!
ただ、いざ家で作ろうと思うと、
- スープの味付けが難しそう
- 鶏ガラスープや調味料をいろいろ用意するのが面倒
- どんな野菜を入れればいい?
- 水の量や味の濃さが分からない
と、意外とハードルが高く感じることも。
そんなときに使ってみたのが、今回紹介するヒガシマル醤油「タンメンスープ」です!
粉末スープを使うだけで味付けが決まるので、実際に作ってみたら想像以上に簡単。
しかも、チキンとポークのコクに、にんにくや白菜のうま味が合わさったスープがかなりおいしかったです◎
今回は、私が実際にタンメンを作ったときの写真をたっぷり使いながら、
- どんな味?
- 作り方は簡単?
- 何を具材にすればいい?
- 野菜はたっぷり入れても大丈夫?
- 焼きタンメンにもできる?
- ほかにアレンジできる?
- どこで買える?
といった疑問までまとめて紹介していきます!
*この記事はリアルサンプリングプロモーション99th Liveに賛同して作成した記事です。キャンペーン特性上、「広告」「宣伝」「プロモーション」「PR」記事に該当します。ただし、ハッシュタグについてはキャンペーンの指示に従っていますが、記事内容については誘導や制限は無く自由に作成しております。
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- 粉末スープだけでタンメンの味付けがほぼ完成
- チキンとポークのWスープで、あっさりだけどコクがある
- にんにくのうま味がしっかり感じられる
- 野菜をたっぷり入れても合わせやすい
- 少しとろみのあるスープが野菜や麺によく絡む
- 1人前ずつ個包装なので使いやすい
- 普通のタンメンだけでなく焼きタンメンにもアレンジできる
私としては、「今日は野菜たっぷりの麺が食べたい。でも味付けを考えたくない!」という日にかなり便利でした。
ヒガシマル醤油「タンメンスープ」とは?
| 商品名 | タンメンスープ |
|---|---|
| メーカー | ヒガシマル醤油 |
| 内容量 | 3袋入り |
| 希望小売価格 | 168円(税抜) |
| 賞味期間 | 19か月 |
| タイプ | 粉末調味料 |
| 主な特徴 | チキン&ポークのWスープ、にんにく、白菜の甘み、淡口しょうゆ |
ヒガシマル醤油の「タンメンスープ」は、家庭で手軽にタンメンを作るための粉末調味料です。
ヒガシマルといえば「うどんスープ」を思い浮かべる方も多いと思います。
ヒガシマルって、うどんスープだけだと思ってた(笑)。
私も!でも使ってみたら「もっと早く知りたかった!」って思うくらい簡単だったよ。
スープのベースはチキンとポークのWスープ。
そこへにんにくのうま味や白菜の甘みを加え、淡口しょうゆで仕上げられています。
味の方向性としては、こってり濃厚というより、あっさりしているのにしっかりコクがあるタイプ。
野菜をたっぷり入れたときに、野菜そのもののおいしさを邪魔しすぎないのも良いところです。
タンメンスープのパッケージをチェック

今回いただいたのは、3袋入りのタイプです。
黄色をベースにしたパッケージで、ヒガシマルらしいデザイン。

パッケージに作り方が書かれているので、初めてでも迷いにくいです。
しかも普通の汁ありタンメンだけでなく、焼きタンメンまで紹介されています。

箱を開けると、粉末スープが1袋ずつ分かれています。
これが地味に便利!
「今日は自分の分だけ作りたい」という日にも使いやすいです。
ヒガシマルのタンメンスープの作り方
では、実際に作っていきます!
今回はパッケージの作り方を参考に、豚肉と野菜をたっぷり使いました。
キャベツや白菜、もやし、にんじんなど、タンメンに合いそうな野菜と豚肉を用意します。

フライパンで豚肉と野菜をどかどか炒めていきます!


炒めた具材へ水と粉末スープを加えて、ぐつぐつ煮込んでいきます。
ここが本当にラク!
自分でスープを一から作ろうとすると、塩・しょうゆ・鶏ガラ・にんにくなどを調整したくなりますが、これは粉末スープだけで基本の味が決まります。

別で中華麺を茹で、器へ盛りつけます。

麺へ野菜と豚肉がたっぷり入ったスープをかければ完成です。

実際に食べてみた!味はおいしい?
いただきます!
まずスープを飲んでみると、想像していたよりあっさり。
でも、ただ薄いわけではありません。
チキンとポークのうま味がベースにあって、そこににんにくの風味もしっかり感じられます。
この「あっさり+コク」のバランスがすごく良い!
そして少しとろみがあるので、野菜や麺にもスープがよく絡みます。
私は最後に粗びきこしょうを少しかけて食べましたが、これもかなり合いました!
スープがあっさりしていて飲みやすい!でもにんにくとお肉系のコクもちゃんとあるね。
野菜も麺もたっぷりで満足感あるね。スープにとろみがあるのもいい!
おすすめの具材は?野菜たっぷりがおいしい!
タンメンのいいところは、いろいろな野菜を入れやすいこと。
今回のような豚肉+野菜の組み合わせなら、冷蔵庫にあるものもかなり活用できます。
- キャベツ
- 白菜
- もやし
- にんじん
- 玉ねぎ
- 長ねぎ
- ニラ
- きくらげ
- 豚バラ肉
- 豚こま肉
全部そろえる必要はありません。
「白菜が残ってる」「もやしを使い切りたい」なんて日にも使いやすいです。
タンメンは野菜が主役になりやすい料理。 いつもとは違う旬の野菜を楽しみたい方は、季節のお野菜セットを利用する方法もあります。
旬のお野菜セットを見てみるヒガシマル タンメンスープのおすすめポイント
① 味付けに悩まなくていい
私が一番便利だと思ったのは、やっぱりこれ。
味付けをほぼ考えなくていい!
自炊していると、料理そのものより「今日はどんな味にする?」を考えるのが面倒な日ってありますよね。
タンメンスープなら、肉と野菜を炒めて水と粉末スープを加えれば味が決まります。
② 1人前ずつ個包装で使いやすい
3袋入りで、1袋ずつ分かれています。
1人ランチや在宅勤務の日などにもかなり使いやすいです。
③ 野菜をたっぷり食べやすい
タンメンという料理自体が、かなり野菜を入れやすいメニューです。
チキン・ポークのうま味やにんにく、白菜の甘みがあるので、野菜にも味が絡みやすいです。
④ 常温でストックしやすい
粉末タイプなので冷蔵庫や冷凍庫を圧迫しません。
公式情報では賞味期間は19か月。
ストックしておけば、
「野菜と麺はあるけど、味付けどうしよう?」
という日に助かります。

タンメンのような自炊は好きだけど、 「買い物へ行く」「献立を決める」部分が面倒な日は、食材とレシピが届くサービスも便利です。
私なら、忙しい日の夕食だけミールキットに頼って、自炊と使い分けたいです◎
おためしセットを確認する焼きタンメンにもアレンジできる!
ヒガシマルのタンメンスープは、汁ありタンメンだけではありません。
公式でも焼きタンメンへのアレンジが紹介されています。
焼きそば感覚で肉・野菜・麺を炒めて、タンメンスープで味付けする食べ方です。
焼きタンメンって、名前だけでもうおいしそうなんだけど(笑)。
ね!3袋あるから、普通のタンメンと焼きタンメンで使い分けるのも楽しそう!
ほかにも試したいアレンジ
野菜スープ
麺を入れず、キャベツ・白菜・にんじん・きのこ・豚肉などを煮込んで、具だくさんスープにするのもよさそうです。
春雨スープ
中華麺の代わりに春雨を使えば、いつもとは少し違った一杯に。
卵をプラス
最後に溶き卵を加えれば、スープがさらにまろやかな味になりそうです。
上記はタンメンスープの味の特徴から考えた私なりのアレンジ案です。商品の正式なレシピではないものも含みます。味の濃さを確認しながら調整してください。
タンメンスープはどこで売ってる?
ヒガシマルのタンメンスープは、スーパーなどの調味料・粉末スープ売り場で探すことができます。
ただ、店舗によって取り扱い状況は異なります。
近くのお店で見つからない場合は、通販で探すと見つけやすいです。
現在の価格・カロリーは?
現在のメーカー公式情報では、3袋入り168円(税抜)。
公式通販では税込181円で販売されています。
粉末スープ1袋11gあたりの栄養成分は、
- 熱量:20kcal
- たんぱく質:1.1g
- 脂質:0.2g
- 炭水化物:3.5g
- 食塩相当量:5.7g
となっています。
これは粉末スープだけの数値なので、実際の一食分は麺や豚肉、野菜などによって変わります。
もっと夕食づくりそのものをラクにしたいなら
タンメンスープは「味付けをラクにする」という点で便利ですが、
「そもそも献立を考えるところから今日は面倒!」
という日もありますよね。

その日の献立に必要な食材を届けてもらえば、 「何を作ろう?」「何を買おう?」というところから減らせます。
料理自体はしたいけど、買い物や献立決めの負担を減らしたい家庭には使いやすい選択肢です。
お試し5daysを確認するヒガシマル タンメンスープはこんな人におすすめ
- 家でタンメンを簡単に作りたい人
- 野菜をたっぷり食べたい人
- 味付けにあまり自信がない人
- 自炊の手間を減らしたい人
- 冷蔵庫の余った野菜を使いたい人
- 1人分の麺料理を簡単に作りたい人
- 粉末調味料を常備しておきたい人
これなら「料理めんどくさいなあ」って日でも作れそう。
そう!カット野菜まで使っちゃえばさらにラク。それでも野菜たっぷりで満足感があるのが良いよね◎
ヒガシマル タンメンスープのよくある質問
Q. ヒガシマルのタンメンスープはどんな味?
チキンとポークのWスープに、にんにくのうま味や白菜の甘みを加え、淡口しょうゆで仕上げたあっさりコク旨系の味です。
私が実際に食べた印象も、濃厚すぎず、野菜をたっぷり食べやすい味でした。
Q. 何袋入っていますか?
3袋入りです。
Q. 1袋で何人前?
1袋ずつ個包装されていて、1人分のタンメンを作るときに使いやすいです。
Q. 具材は何がおすすめ?
豚肉・キャベツ・白菜・もやし・にんじんなどが合わせやすいです。
Q. 焼きタンメンにもできますか?
はい。メーカー公式でも焼きそば感覚で作る「焼きタンメン」が紹介されています。
Q. 麺は付いていますか?
いいえ。商品は粉末スープなので、中華麺や具材は別途用意します。
Q. 賞味期間は?
メーカー公式では19か月です。
Q. どこで買えますか?
スーパーなどで販売されているほか、メーカー公式通販や各種通販でも購入できます。店舗によって取り扱い状況は異なります。
まとめ|野菜たっぷりタンメンが簡単に作れて便利!
今回は、ヒガシマル醤油「タンメンスープ」を実際に使ってみた感想を紹介しました!
- 粉末スープだけで味付けが簡単
- チキンとポークのWスープ
- にんにくと白菜のうま味が効いている
- あっさりしているのにコクがある
- 野菜をたっぷり入れやすい
- 少しとろみがあり、麺や野菜に絡みやすい
- 1人前ずつ個包装で使いやすい
- 焼きタンメンにもアレンジ可能
- 常温でストックしやすい
私が使ってみて一番良かったのは、やっぱり味付けの手軽さです。
野菜と豚肉を炒めて、スープを加えて、麺へかける。
これだけで「ちゃんとタンメン!」という味になってくれました。
「野菜をいっぱい食べたいけど、難しい料理はしたくない!」
そんな日に使いやすい商品でした◎
冬はもちろん、冷蔵庫の野菜を使い切りたい日にも良さそうだね。
うん!我が家でも「ラクしたいけど、ちゃんと食べたい日」に使いたい商品です!


