【2026年最新】ネルソンズドッグフードの口コミ・評判は?5kg・大型犬用10kgの違いとデメリットを検証
こんにちは、ゆーです!
中型犬・大型犬向けのプレミアムドッグフードを探していると候補に入りやすいのが、ネルソンズドッグフード。
5kgの通常タイプに加えて、現在は30kg以上・1歳以上の大型犬向け10kgタイプも販売されています。
一方で、「5kgは多すぎない?」「粒は大きい?」「価格は高い?」「食べないこともある?」など、購入前に気になる点も多いですよね。
ネルソンズは、食べる量が多い中型犬・大型犬向けに、大容量とチキン主体のグレインフリーレシピを両立したフード。
特に5kgタイプは全犬種・全年齢対応、10kgの大型犬用は30kg以上・1歳以上向けです。愛犬の体格と消費ペースに合うなら、かなり比較しやすい選択肢です。
中型犬・大型犬を飼っている/大袋を無理なく消費できる/チキン主体を選びたい/グレインフリーを探している。
超小型犬1頭で消費が遅い/鶏原料を避けたい/小粒しか食べにくい/療法食を指示されている。
ネルソンズドッグフードの口コミ・評判を調査
ネルソンズの口コミを確認すると、食いつきや大容量を評価する声がある一方で、犬によっては合わなかったという声もあります。
よく食べた/中型犬・大型犬でも消費しやすい容量/大粒寄りで噛んで食べやすそう/原材料を見て選びやすい、といった内容が見られます。
犬によっては食べない/切り替え時に便がゆるくなった/小型犬には粒や袋が大きい/価格が安いわけではない、といった声があります。
フードの食いつきや便の状態は個体差が大きいため、「評判が良い=愛犬にも必ず合う」とは限りません。新しいフードへ切り替える際は、現在のフードに少しずつ混ぜながら様子を見るのが基本です。
犬や猫と暮らしていると、使いやすさだけでなく毎日部屋に置いたときの見た目も意外と気になります。 「便利さは欲しいけれど、インテリアにもなじむものを選びたい」という人は、ONEKOSAMA OINUSAMAのアイテムも見ておくと選択肢が広がります。
ネルソンズの特徴|中型犬・大型犬向けに注目したい5つのポイント
5kg・10kgともにチキン生肉25%+乾燥チキン25%が主原料です。
小麦やトウモロコシなどの穀物を使用せず、サツマイモやバターナッツスカッシュを配合。
5kgは約1cm、10kgは約1.5cmの三角形。体格に合わせて選び分けられます。
体の大きな犬も意識した健康維持成分を配合しています。
5kgに加えて大型犬用10kgもあり、消費量が多い家庭で小袋を何度も買う手間を減らせます。
5kgと大型犬用10kgの違いを比較
| 比較項目 | 5kg | 大型犬用10kg |
|---|---|---|
| 内容量 | 5kg | 10kg |
| 対象 | 全犬種・全年齢 | 大型犬30kg以上・1歳以上 |
| 主原料 | チキン50% 生肉25%+乾燥25% | チキン50% 生肉25%+乾燥25% |
| タンパク質 | 28%以上 | 29%以上 |
| 脂質 | 12%以上 | 9%以上 |
| 粗繊維 | 4%以下 | 5.5%以下 |
| オメガ3脂肪酸 | 0.47% | 0.40% |
| カロリー | 365.7kcal/100g | 341.7kcal/100g |
| 粒サイズ | 1辺約1cm | 1辺約1.5cm |
| 原産国 | イギリス | イギリス |
5kgタイプがおすすめなのは?
5kgタイプは全犬種・全年齢向けです。特に中型犬、大型犬の子犬、5kgを無理なく使い切れる家庭で候補にしやすいでしょう。
小型犬でも与えること自体は可能ですが、袋が大きく消費に時間がかかりやすいため、保存管理まで考えて選ぶ必要があります。
大型犬用10kgがおすすめなのは?
大型犬用は30kg以上・1歳以上が対象です。5kgタイプより粒が大きく、脂質とカロリーも異なる専用設計。
「大型犬だからとにかく10kgを選ぶ」ではなく、年齢と体重の条件に合っているかを確認してください。
粒の大きさを比較|小型犬でも食べられる?


5kgタイプは1辺約1cm、大型犬用10kgは約1.5cmです。
公式では、5kgタイプは小型犬でも食べられると案内されています。ただし口が小さい場合は、砕いたりふやかしたりして食べやすくする方法も案内されています。
一方、10kgタイプは30kg以上の大型犬向けに設計されています。小型犬向けとして選ぶ商品ではありません。
原材料をチェック|チキン50%のグレインフリー
5kgタイプの主な原材料
最初に記載されているのはチキン50%(チキン生肉25%・乾燥チキン25%)。その後にサツマイモ、バターナッツスカッシュ、チキンオイル、エンドウ豆などが続きます。
さらにチコリ由来のフラクトオリゴ糖、加水分解酵母由来のマンナンオリゴ糖、グルコサミン、コンドロイチンなども配合されています。
大型犬用10kgの主な原材料
こちらもチキン50%が中心ですが、加水分解生チキンレバー、藻類(DHA)、緑イ貝、ザクロなど、5kgタイプとは細部の配合が異なります。
どちらもチキンが主原料です。鶏肉に配慮が必要な犬には適しません。また、「グレインフリーだからすべての犬に合う」という意味ではないため、持病や療法食の指示がある場合は獣医師へ相談してください。
価格は高い?定期コースの割引を確認
5kgタイプ
公式の定期コースでは、1〜2袋が15%OFF、3袋以上が20%OFF。現在の公式表示では、1袋8,126円(税抜)、3袋以上では1袋あたり7,648円(税抜)です。
大型犬用10kg
公式表示では、定期1袋16,252円(税抜)、2袋では1袋あたり15,596円(税抜)となっています。
定期コースは配送周期・個数を変更でき、休止や解約も案内されています。条件は変更される可能性があるため、申込時に最新情報を確認してください。
1袋あたりの金額だけ見ると安いフードではありません。ただし、中型犬・大型犬は食べる量が多いため、「100gあたり」「1日あたり」「1ヶ月あたり」で他の商品と比較するのがおすすめです。
ネルソンズドッグフードのデメリット・注意点
1. 5kgでも小型犬1頭には大容量
小型犬でも食べられますが、食べる量が少ない場合は開封後の消費に時間がかかります。大容量のメリットを活かしにくい家庭もあります。
2. チキンを避けたい犬には向かない
5kg・10kgともにチキン50%が中心です。鶏原料が合わない犬では別の主原料を使ったフードを比較しましょう。
3. 粒は小粒ではない
5kgでも約1cm、10kgは約1.5cm。小粒を好む犬や口の小さな犬では、食べ方を確認する必要があります。
4. 価格だけで選ぶ商品ではない
一般的な量販店のドッグフードより価格帯は高めです。原材料や容量、愛犬の食べる量まで含めて納得できるかがポイントです。
5. 食いつきや便の状態には個体差がある
どのフードにも共通しますが、犬によって合う・合わないがあります。切り替え直後は食欲や便の状態をよく確認しましょう。
犬と暮らしていると、用品だけでなく毎日口にするごはんも一緒に見直したくなります。 モグワンは、食材や栄養バランスにこだわったプレミアムドッグフードを探している人なら、比較候補に入れておきたい選択肢です。
ネルソンズはどんな犬・家庭に向いている?
- 中型犬・大型犬を飼っている
- 5kg以上の大袋を無理なく消費できる
- チキン主体のフードを選びたい
- グレインフリーを探している
- 小粒より、ある程度噛み応えのある粒を選びたい
- 30kg以上・1歳以上で大型犬用10kgを検討している
逆に、超小型犬1頭で食べる量が少ない家庭や、鶏原料を避ける必要がある犬では、別の候補も比較したほうが選びやすいでしょう。
よくある質問
5kgタイプは全犬種・全年齢対応です。大型犬用10kgは30kg以上・1歳以上が対象なので、子犬には5kgタイプを確認してください。
主原料はどちらもチキン50%ですが、成分値・粒サイズ・細かな原材料が異なります。大型犬用は30kg以上・1歳以上を対象にした別設計です。
公式では5kgタイプは小型犬でも食べられると案内されています。口が小さい場合は砕く・ふやかす方法もあります。ただし5kgを開封後に無理なく消費できるかも考えましょう。
ネルソンズはグレインフリーで、穀物は使用していません。主な炭水化物源としてサツマイモやバターナッツスカッシュが使われています。
公式では休止・再開・途中解約が案内されています。次回お届け日の7日前までの手続きが必要とされているため、最新条件を申込時に確認してください。
まとめ|中型犬・大型犬なら容量と粒サイズまで含めて比較しよう
ネルソンズドッグフードは、チキン50%を主原料にしたグレインフリーのドッグフードです。
5kgタイプは全犬種・全年齢、1辺約1cm。大型犬用10kgは30kg以上・1歳以上、1辺約1.5cm。単純な容量違いではなく、成分や原材料も異なります。
中型犬・大型犬にとっては大容量がメリットになりやすい一方、小型犬1頭では5kgを使い切る速度も重要です。愛犬の体格・年齢・食べる量・粒の好みまで合わせて選ぶのが失敗しにくいでしょう。
※本記事は2026年9月時点のメーカー公式情報および公開されている口コミ情報をもとに整理しています。商品の価格・原材料・仕様・定期コース条件等は変更される場合があります。健康状態や治療中の食事については、かかりつけの獣医師へご相談ください。
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