【2026年】1歳半の知育玩具おすすめ15選|指先・型はめ・ブロック・ごっこ遊びで選ぶ

こんにちはー!ゆーです!
1歳を過ぎた頃のおもちゃって、0歳の頃より一気に選択肢が増えますよね。そして1歳半(18ヶ月)になると、さらに悩みます。
「1歳のおもちゃをそのまま使っていい?」「型はめ?ブロック?ごっこ遊び?」「せっかくなら2歳以降も遊べるものがいい!」と、見れば見るほど候補が増えていきます(笑)
この記事は実使用レビューではなく、メーカーが案内している対象年齢や遊び方を確認しながら、1歳半頃から選びやすい知育玩具を15商品まとめています。
1歳向けの記事では「積む・組む・指先・まねする」といった入口を広く紹介しました。今回はそこから一段進めて、18ヶ月から使える商品を中心に、型はめ・組み立て・音・乗り物・ごっこ遊びまでかなり広く比較します。
1歳半のおもちゃ選び、先に結論!
「知育」という名前だけで選ぶより、今家にない遊びを1〜2種類追加するくらいが分かりやすいです。
型はめが多いならブロック、ブロックがあるなら音遊び、指先遊びが多いなら乗り物やごっこ遊び、という感じで遊びの種類を広げてみます。
- 1歳と1歳半ではおもちゃ選びを少し変えたい
- 1歳半の知育玩具は「5つの遊び」で選ぶと分かりやすい
- 2026年|1歳半の知育玩具おすすめ15選を比較
- レーベルレーベル アクティビティキューブ|1台でいろいろな指先遊びを試したい
- レーベルレーベル カースライダー|繰り返し遊びが好きな子に
- レーベルレーベル スタッキングトレイン|積み木と乗り物遊びを一緒に楽しみたい
- GENI 森のあそび箱|大型の多機能木製玩具を1台置きたい
- エデュテ バランスビーズ -干支-|動物モチーフで手先を使う遊びを増やしたい
- ボーネルンド スティック・オー ベーシック30ピース|初めてのマグネットブロックに
- ボーネルンド おさかなシロフォン|音遊びを本格的な木琴から始めたい
- ボーネルンド はじめてのくるまセット|乗り物への興味が出てきた子に
- ボーネルンド ぶなの木どうぶつえんセット|動物が好きで想像遊びへ広げたい
- レゴ デュプロ かずあそびトレイン 10954|ブロックと電車遊びを長く広げたい
- Gakkenニューブロック はじめようボトル|軽くて大きめのブロックから始めたい
- くもん くるくるチャイム|ボール落としを繰り返し楽しみたい
- ボーネルンド かたちあわせスタッキング|1歳前半から使った玩具を1歳半でも発展させたい
- ボーネルンド カラフルプルトーイ|歩く遊びと型はめを組み合わせたい
- ボーネルンド オリジナル積み木 カラー|シンプルな積み木を長く使いたい
- 木製の知育玩具をまとめて探すならGENIも候補
- 1歳半ならモンテッソーリ系のおもちゃも選べる?
- 知育玩具は何個くらい必要?多ければいいわけではない
- 高いおもちゃを買うなら「長く遊び方を変えられるか」も見る
- 1歳半のおもちゃ、買う?サブスク?
- 1歳半から2歳にかけて、遊び方はどう変わる?
- 予算別|1歳半の知育玩具はどう選ぶ?
- 最初に買うならどれ?手持ちのおもちゃ別に考える
- おもちゃが増えすぎたら「全部見せない」のもあり
- 1歳半の知育玩具を選ぶ前に確認したい7ポイント
- 1歳半の誕生日・クリスマスプレゼントならどれ?
- よくある質問
- まとめ|1歳半は「新しい遊びを1つ増やす」で選びやすい
1歳と1歳半ではおもちゃ選びを少し変えたい
1歳になった直後は、握る・入れる・出す・積む・押すなど、比較的シンプルな操作のおもちゃが取り入れやすいです。
1歳半になると、それまで遊んでいたおもちゃを続けながら、つなぐ・形を合わせる・棒へ通す・車を動かす・人形や動物を使ってまねするなど、少し複数の動作がある遊びも候補に入ってきます。
ただし、1歳半になったから急に全部できるわけではありません。発達や好みにはかなり個人差があります。
「対象年齢18ヶ月だから今日から上手に遊べるはず」ではなく、大人が一度やって見せて、興味があれば置いておくくらいで十分です。
1歳半の知育玩具は「5つの遊び」で選ぶと分かりやすい
① 指先を使う|入れる・通す・回す・型を合わせる
型はめ、ルーピング、ひも通しなど。1歳半向けでは、ただ入れるだけでなく「形を見て向きを変える」「棒へ通す」といった遊びも増えます。
② 組み立てる|ブロック・積み木
デュプロ、ニューブロック、スティック・オーなど、大きなパーツをつなぐもの。最初は2個つなぐだけでも、その後どんどん遊び方を広げられます。
③ 動かす|車・スロープ・プルトーイ
自分で動かしたものが目の前で変化する遊び。車を走らせる、スロープへ置く、ひもを引くなど、全身の動きと組み合わせやすいです。
④ 音を楽しむ|木琴・音の出る玩具
ボタンを押す電子玩具だけでなく、自分でたたいて音を出す木琴も選択肢になります。1歳半頃から対象になる本格的な子ども用楽器もあります。
⑤ まねする・物語を作る|動物・乗り物
1歳半頃からは、車を「ブーブー」と動かしたり、動物を並べたり、大人のまねをしたりする遊びも候補に入りやすいです。
2026年|1歳半の知育玩具おすすめ15選を比較
今回は商品数をかなり増やしました。ただ数を並べるのではなく、18ヶ月から使えるものを中心に、遊びの種類が偏らないように選んでいます。
| 商品 | 対象年齢 | 主な遊び | こんな家庭に |
|---|---|---|---|
| レーベルレーベル アクティビティキューブ | 18ヶ月〜 | 型はめ・ルーピング・音・迷路 | 1台でいろいろな指先遊びを試したい |
| レーベルレーベル カースライダー | 18ヶ月〜 | 転がす・置く・目で追う | 繰り返し遊びが好きな子に |
| レーベルレーベル スタッキングトレイン | 18ヶ月〜 | 積む・通す・車遊び | 積み木と乗り物遊びを一緒に楽しみたい |
| GENI 森のあそび箱 | 1歳6ヶ月〜 | 型はめ・数・迷路・音・ルーピング | 大型の多機能木製玩具を1台置きたい |
| エデュテ バランスビーズ -干支- | 18ヶ月〜 | 積む・ひも通し・バランス | 動物モチーフで手先を使う遊びを増やしたい |
| ボーネルンド スティック・オー ベーシック30ピース | 1歳半頃〜 | 磁石・つなぐ・組み立てる | 初めてのマグネットブロックに |
| ボーネルンド おさかなシロフォン | 1歳半頃〜 | たたく・音を聞く | 音遊びを本格的な木琴から始めたい |
| ボーネルンド はじめてのくるまセット | 1歳半頃〜 | 走らせる・載せる・ごっこ遊び | 乗り物への興味が出てきた子に |
| ボーネルンド ぶなの木どうぶつえんセット | 1歳半頃〜 | 並べる・動かす・ごっこ遊び | 動物が好きで想像遊びへ広げたい |
| レゴ デュプロ かずあそびトレイン 10954 | 18ヶ月〜 | 積む・数字・電車・ごっこ遊び | ブロックと電車遊びを長く広げたい |
| Gakkenニューブロック はじめようボトル | 1.5歳以上 | 差す・つなぐ・組み立てる | 軽くて大きめのブロックから始めたい |
| くもん くるくるチャイム | 10ヶ月頃〜 | 入れる・落とす・追視する | ボール落としを繰り返し楽しみたい |
| ボーネルンド かたちあわせスタッキング | 1歳頃〜 | 型はめ・積む・色・形 | 1歳前半から使った玩具を1歳半でも発展させたい |
| ボーネルンド カラフルプルトーイ | 1歳頃〜 | 型はめ・引っぱる・歩く | 歩く遊びと型はめを組み合わせたい |
| ボーネルンド オリジナル積み木 カラー | 1歳頃〜 | 積む・並べる・ごっこ遊び | シンプルな積み木を長く使いたい |
レーベルレーベル アクティビティキューブ|1台でいろいろな指先遊びを試したい
1歳半らしい「いろいろ触って試したい!」を1台にまとめやすい多機能タイプです。ルーピング、型はめ、迷路、ビーズ、音遊びなど、面を変えるたびに違う操作ができます。
特定の遊びだけにハマるか分からない時期に、1台で複数の反応を見られるのが良いところ。木製で存在感はありますが、おもちゃを何個も床へ広げたくない家庭にも向きます。
レーベルレーベル カースライダー|繰り返し遊びが好きな子に
小さな車を上に置くと、カタカタとコースを下りていくスロープトイ。難しいルールはなく、「置く→動く→また置く」を繰り返しやすいです。
1歳半は、自分でやった操作の結果がすぐ分かる遊びが取り入れやすい時期。車好きでなくても、動くものを目で追う遊びが好きなら候補にしやすいです。
レーベルレーベル スタッキングトレイン|積み木と乗り物遊びを一緒に楽しみたい
車輪付きの列車に木製パーツを通したり、積んだり、外したりできるタイプです。17ピースあり、単なる積み木より「棒へ通す」「車を動かす」という遊びまで広げられます。
1歳半からは、積むだけでなく「ここへ入れたい」「この順番で置きたい」といった操作も増えてきます。乗り物と積み木の両方が気になる家庭にはかなり相性がいいです。
GENI 森のあそび箱|大型の多機能木製玩具を1台置きたい
1歳6ヶ月から使える大型のアクティビティボックス。ビーズコースター、型はめ、数遊び、迷路、音遊びなどを1台で楽しめます。
本体は収納時でも約29.5cm四方と存在感がありますが、「大型玩具をひとつ置いて遊びをまとめたい」家庭には分かりやすい選択肢。木製玩具を多めに揃えたい人にも候補になります。
エデュテ バランスビーズ -干支-|動物モチーフで手先を使う遊びを増やしたい
干支の動物を積んだり、ひもへ通したりできる木製玩具。対象は18ヶ月頃からです。
最初は動物を並べるだけでも遊べますし、慣れてきたら重ね方を変えたり、ひも通しへ進んだりと遊び方を変えられます。動物の名前を一緒に言いながら遊ぶのも自然です。
ボーネルンド スティック・オー ベーシック30ピース|初めてのマグネットブロックに
1歳半頃から使える、大きめサイズのマグネットブロックです。磁石でパーツ同士が付きやすいので、細かなブロックを正確にはめ込む前でも「つながった!」を楽しみやすいのが特徴。
最初は2〜3個をつなぐところから、成長後は形を作る遊びへ。長く使える組み立て系を1つ選びたい人に向きます。
ボーネルンド おさかなシロフォン|音遊びを本格的な木琴から始めたい
対象は1歳半頃から。ドからドまで1オクターブの木琴で、専門の調律士が音階・音色を確認している本格派です。
1歳半なら曲を演奏するより、まずは「たたくと音がする」「場所によって音が違う」を楽しむところから。電子音ではない楽器遊びを入れたい家庭に向いています。
ボーネルンド はじめてのくるまセット|乗り物への興味が出てきた子に
1歳半頃からの車遊びを想定した木製セット。消防車、キャリアカー、車、コーンなどがあり、走らせるだけでなく載せる・降ろす・並べる遊びができます。
車への興味が出てきた子にはもちろん、「ブーブー」「消防車」など言葉と遊びを結びつけやすいのも魅力。2歳以降のごっこ遊びにもつなげやすいです。
ボーネルンド ぶなの木どうぶつえんセット|動物が好きで想像遊びへ広げたい
ぶなの木で作られた動物フィギュアのセット。1歳半頃から、並べる・持つ・歩かせるように動かすなどシンプルな遊びができます。
決まった仕掛けがないぶん、大人が「ぞうさんどこ?」「きりんさん歩いてるね」と声をかけながら、子どもの遊び方に合わせて広げやすいタイプです。
レゴ デュプロ かずあそびトレイン 10954|ブロックと電車遊びを長く広げたい
18ヶ月以上。数字ブロックを貨車へ載せたり、重ねたり、並べたりして遊べるデュプロです。
1歳半で数字を覚えることを目的にしすぎず、「積む」「外す」「列車を動かす」から始められるのが良いところ。ブロックは他のデュプロセットとも組み合わせられるので、その後の拡張もしやすいです。
Gakkenニューブロック はじめようボトル|軽くて大きめのブロックから始めたい
対象年齢は1.5歳以上。柔らかめで大きなパーツを差したり、つないだりして遊ぶファーストブロックです。
最初は1〜2個をつなぐだけでもOK。慣れてくると車や花のような形へ広げられます。収納ボトル付きなので、ブロックを増やしすぎたくない最初のセットにも向きます。
くもん くるくるチャイム|ボール落としを繰り返し楽しみたい
対象は10ヶ月頃からですが、1歳半でもまだまだ遊びやすいボール落とし系。上からボールを入れると、内部をくるくる回って最後にチャイムが鳴ります。
「入れる・落とす」遊びが好きな子なら、1歳半でも繰り返し遊びやすいです。すでに0〜1歳で似た遊びを十分楽しんでいるなら、より複雑な型はめやブロックへ進むのもアリです。
ボーネルンド かたちあわせスタッキング|1歳前半から使った玩具を1歳半でも発展させたい
1歳頃から使える木製玩具ですが、1歳半になると遊び方を広げやすくなります。土台へ形を合わせて入れる型はめと、棒へ積み上げるスタッキングの両方ができます。
「1歳で買ったおもちゃを1歳半で卒業する必要はない」という代表例。色や形の名前を大人が添えながら遊びやすいです。
ボーネルンド カラフルプルトーイ|歩く遊びと型はめを組み合わせたい
型はめとプルトーイが一体になった木製玩具。1歳頃から使え、歩けるようになってからはひもを引いて一緒に移動する遊びへ広げられます。
1歳前半では型はめ中心、1歳半では歩く遊びもプラス、と成長によって楽しみ方を変えやすいのが魅力です。
ボーネルンド オリジナル積み木 カラー|シンプルな積み木を長く使いたい
対象は1歳頃から。派手な仕掛けはありませんが、積む・並べる・崩す・道にする・家にするなど、年齢が上がるほど遊び方を増やせる定番です。
1歳半では2〜3個積む、同じ色を並べる、車の道にするなどシンプルな遊びから。長期で使えるものを1つだけしっかり選びたい場合に候補になります。
木製の知育玩具をまとめて探すならGENIも候補
木製玩具を中心に探しているなら、GENI(ジェニ)も見ておきたいブランドです。
今回紹介した「森のあそび箱」もGENIの商品で、1歳6ヶ月から使える型はめ・迷路・音遊びなどの複合型です。
1歳半は「何がハマるかまだ分からない」時期でもあるので、1つのジャンルへ寄せすぎず、遊び方の違うおもちゃを組み合わせる方が選びやすいです。
1歳半ならモンテッソーリ系のおもちゃも選べる?
もちろん選択肢になります。ただし「モンテッソーリ」という言葉が付いているかどうかより、子どもが自分で手を動かして繰り返せるかを見た方が分かりやすいです。
1歳向けのモンテッソーリ知育玩具も別記事でまとめています。
知育玩具は何個くらい必要?多ければいいわけではない
商品を15個紹介しておいて言うのもアレなんですが(笑)、もちろん15個全部買う必要はありません。
我が家なら、すでに持っているおもちゃを見て、
- 型はめ系があるか
- ブロック系があるか
- 音遊びがあるか
- 車や動物などごっこへつながるものがあるか
- 体を動かしながら遊ぶものがあるか
を見て、足りないジャンルを1つ追加します。
似た役割のおもちゃを何個も買うより、遊びの種類が違う方が家の中で選びやすくなります。
高いおもちゃを買うなら「長く遊び方を変えられるか」も見る
1歳半向けには、1万円を超える木製玩具も普通にあります。
高い=知育効果が高い、ではありません。価格を見る時は、
- 2歳以降も使えるか
- 遊び方を変えられるか
- 兄弟姉妹でも使いやすいか
- 拡張パーツがあるか
- 収納しやすいか
まで見たいです。
デュプロやニューブロックのようなブロック系は、後からパーツを増やしやすいのがメリット。積み木はパーツ追加をしなくても、ごっこ遊びの道具として使い方を変えられます。
1歳半のおもちゃ、買う?サブスク?
1歳半は興味が変わりやすく、「買ったのに全然遊ばなかった」が起きることもあります。
いろいろ試したいなら、おもちゃサブスクも選択肢です。特に多機能玩具や木製玩具は価格が高めなので、まず借りて反応を見る考え方もあります。
1歳半から2歳にかけて、遊び方はどう変わる?
1歳半では、2歳向けのおもちゃへ急いで進むより、今できる操作を少しずつ広げる方が選びやすいです。
1歳半では、まだ完成形を作ることよりも、入れる・つなぐ・外す・並べる・走らせるといった操作そのものを楽しみやすい時期です。
そこから2歳に近づくにつれて、ブロックを「車にする」、積み木を「家にする」、動物を並べて「動物園にする」のように、ひとつの遊びへ意味や物語が加わっていきます。
だから1歳半で買うなら、今すぐ完璧に遊べるかだけでなく、2歳頃に別の遊びへ発展できるかも見ておくと選びやすいです。
予算別|1歳半の知育玩具はどう選ぶ?
3,000円前後|まず1つ遊びを追加したい
すでにおもちゃがある程度そろっているなら、型はめや小さめの組み立て玩具など、今持っていない遊びだけ追加する方法があります。
「知育玩具だから高価なものを買わなきゃ」と考える必要はありません。子どもが繰り返したくなる操作があるかを優先した方が選びやすいです。
5,000〜8,000円前後|誕生日・クリスマスにも選びやすい
スティック・オーや木製のスタッキング系など、遊び方が複数ある商品が増えてきます。
この価格帯では、単純にパーツ数を見るより「1歳半から2歳以降まで遊び方を変えられるか」を確認したいです。
1万円以上|大型木製玩具や長期使用を重視
森のあそび箱、おさかなシロフォン、しっかりした積み木などが候補になります。
長く使えそうでも、大型玩具は置き場所との相性があります。サイズまで確認して、「遊ぶ場所+収納場所」を確保してから選ぶと後悔しにくいです。
最初に買うならどれ?手持ちのおもちゃ別に考える
型はめ・ボール落としをすでに持っている
→ デュプロ/ニューブロック/スティック・オーなど組み立て系
ブロックはあるけど音遊びがない
→ おさかなシロフォンなど楽器系
机上遊びが多い
→ カースライダー/プルトーイ/くるまセットなど動きのある玩具
同じ遊びに飽きやすい
→ アクティビティキューブ/森のあそび箱など多機能タイプ
ごっこ遊びの入口を作りたい
→ ぶなの木どうぶつえん/はじめてのくるまセット/積み木
おもちゃが増えすぎたら「全部見せない」のもあり
1歳半になると、お祝いでもらったもの、0歳から残っているもの、新しく買ったものが重なって、おもちゃ箱が一気にいっぱいになりやすいです。
そんな時は全部を出しっぱなしにせず、今よく遊ぶものを数種類だけ出して、残りを別の場所へ置く方法もあります。
数週間後に入れ替えると、以前のおもちゃへまた興味を持つこともあります。新しい商品を買う前に「家にあるものを入れ替える」だけで十分なこともあります。
商品を多く紹介しているこの記事も、目的は全部買ってもらうことではありません。選択肢を広く見たうえで、今の家にない遊びを見つけるために使ってもらえたらと思っています。
1歳半の知育玩具を選ぶ前に確認したい7ポイント
1. 対象年齢
「1歳向け」と「18ヶ月向け」は同じではありません。パッケージやメーカー公式の対象年齢を確認します。
2. パーツの大きさ
1歳半はまだ口へ入れる可能性がある時期です。対象年齢を守り、小さな部品が外れていないか定期的に確認します。
3. 今持っているおもちゃと役割が被っていないか
型はめを3個買うより、型はめ・ブロック・音遊びのように種類を分けた方が遊びの選択肢を作りやすいです。
4. 収納サイズ
森のあそび箱のような大型玩具は存在感があります。遊ぶスペースだけでなく、片付ける場所も先に考えます。
5. 音量
電子玩具は音量調整できるか、木琴ならどれくらい響くか。集合住宅では意外と重要です。
6. 洗える・拭けるか
1歳半でもまだ口へ運ぶことがあります。素材に合ったお手入れ方法を確認しておきます。
7. 2歳以降も遊べるか
1歳半専用にこだわらず、成長すると遊び方が変わるものを選ぶと長く使いやすいです。
1歳半の誕生日・クリスマスプレゼントならどれ?
プレゼントなら、普段自分では買いにくい少し高めの木製玩具や、長く使えるブロック系が候補になりやすいです。
見た目も重視したい
→ レーベルレーベル アクティビティキューブ/スタッキングトレイン
長く組み立て遊びをしたい
→ デュプロ/ニューブロック/スティック・オー
木製の大型玩具を贈りたい
→ GENI 森のあそび箱
音楽遊びを入れたい
→ おさかなシロフォン
ごっこ遊びへ広げたい
→ はじめてのくるまセット/ぶなの木どうぶつえんセット
よくある質問
1歳半なら1歳用のおもちゃはもう卒業?
卒業する必要はありません。対象年齢内で、今も楽しんでいるならそのまま使えます。1歳半では「全部入れ替える」より、新しい遊びを少し追加する考え方が分かりやすいです。
1歳半でパズルは早い?
細かなジグソーパズルより、大きなピースの型はめや簡単な形合わせから始める方が取り入れやすいです。メーカー対象年齢を確認します。
1歳半にブロックはおすすめ?
18ヶ月からのデュプロや1.5歳からのニューブロック、スティック・オーなどがあります。最初から作品を作る必要はなく、2個つなぐ・外すだけでも遊べます。
木のおもちゃとプラスチック、どっちがいい?
どちらが上というわけではありません。木製は手触りや見た目、プラスチックは軽さ・洗いやすさ・ブロックの拡張性など、それぞれ特徴があります。
知育玩具は高い方がいい?
価格だけで決める必要はありません。対象年齢、安全性、遊び方、子どもの興味、長く使えるかを優先した方が選びやすいです。
1歳半のおもちゃを全部収納して入れ替えた方がいい?
お気に入りは残してOKです。出しっぱなしが多すぎるなら、一部だけ出して数週間ごとに入れ替える方法もあります。
まとめ|1歳半は「新しい遊びを1つ増やす」で選びやすい
1歳半になると、選べる知育玩具はかなり増えます。
でも、商品数が増えたからといって全部必要になるわけではありません。
まず今あるおもちゃを見て、
- 指先遊び
- 型はめ
- ブロック・積み木
- 音遊び
- 車・動物・ごっこ遊び
のどこが少ないかを見て、1つ追加してみるくらいで十分です。
1歳半専用のおもちゃだけを探す必要もありません。1歳から使っている積み木や型はめを発展させるのもいいし、18ヶ月からのブロック・車・楽器を新しく入れるのもアリ。
年齢が進んだら、その時に増えてきた遊びに合わせて「次は何を足す?」を考えていけばOKです!
※対象年齢・仕様は2026年9月時点のメーカー・販売元公開情報をもとに整理しています。商品仕様や販売状況は変更される場合があります。購入前に各商品の最新情報をご確認ください。



